フランス語の隠された表現とは!?

フランス語の隠された表現とは!?

みなさんは大部分のフランス語には隠された意味があるのをご存知ですか。しかも少しエロティックな、、、
今回は、Agnès Pierronの本、”200の面白いエロティックな表現”から、トップ10をご紹介します

ちょっとふしだらな表現もあるかもしれませんが、楽しんで読んでみてください
それでは、Allez-y !(どうぞ!)

1. De fil en aiguille (針の糸)
ある事が別の事の結果を生む、針の後ろに糸がくように論理的な接続、を通常は意味しますが、14世紀ごろから使われているもう一つの意味としては、男性同士の肛門性交を意味します。。。

2. La bagatelle (とるに足らない些細な事)
通常は、ある事柄を重要性なく、軽薄に、無利益に決定づけること、を意味しますが、隠された意味として、結果を気にかけず肉体関係を持つ事、つまり情事を意味します

3. Se faire passer la bague au doigt (指にリングをはめさせる)
通常は、求婚を受け入れることを意味しますが、隠された意味としては、むかしの俗語でリングは膣を意味し、指は、、もうお分かりですね

4. En baver (苦しむ、苦労する)
通常は、やっかいなことになる、つまり、終わりを知らせるのが難しい、または終わらせるのが難しいことを意味しますが、隠された意味としては、熱い小便につまずく:刃を排尿するような感覚を起こさせる感染症を意味します。当時、コンドームも薬も無かった時代、性病に苦しむ患者は過度によだれを垂らすという症状が見られたためです

5. Un bouche-trou (穴埋め、間に合わせ)
隠された意味としては、そのまま、、、ペニスのことを指します

6. Les carottes sont cuites (ニンジンが焼かれた)
全ての希望を無くし、再度捉えることもできない暗黒の状況を意味します
隠された意味としては、勃起がおさまる・なえることを言います。当時から、(今も多少)多かれ少なかれニンジンは男性性器を思い起こさせるものであり、それが焼かれた、となると、状態が悪くなった、ということになります

いかがでしたでしょうか?少しお下品な表現もありましたが、フランス語の背景
にこんな意味があることを知っておいても損はないでしょう!

続きはフランス語で読んでみましょう
http://www.letribunaldunet.fr/buzz-2/humour/top- 10-expressions- francaises-sexe.html

それでは今回はここまで
Au revoir ! (さようなら)