フランスのクリスマスソング

フランスのクリスマスソング

今回は、フランスでクリスマスシーズンに耳にするクリスマスソング(Chants de Noël)をご紹介します

フランスではクリスマスシーズンにどのような歌を聞くのでしょうか

実は、日本でよく聞くあの歌のフランス語バージョンをよく耳にすることができます。以下は、ほとんどの歌に字幕が付いていますのでぜひ聞いてみてください

ジングルベル
フランス版タイトル:「Vive le vent d'hiver」(冬の風の中を生きる)

https://www.youtube.com/watch?v=V-PD5iz7qdE

きよしこの夜
フランス版タイトル:「Douce nuit」(優しい夜)

https://www.youtube.com/watch?v=pu55DXQTz0I

赤鼻のトナカイ

フランス語版:「Le renne au nez rouge」(赤鼻のトナカイ)

https://www.youtube.com/watch?v=7XKd-hqVb9c

サンタクロースがやってきた
フランス語版:「Père Noël Arrive Ce Soir」(サンタクロースが今夜やってくる)

https://www.youtube.com/watch?v=ltt1YqSKMpw

We wish a Merry Christmas
フランス語版:「On se dit Joyeux Noël」(メリークリスマスを言い合おう)

グローリア
フランス語版:「Les anges dans nos campagnes」(天使が田舎に舞い降りた)

https://www.youtube.com/watch?v=q_GYlgFGF6k

ホワイトクリスマス
フランス語版:「Noël blanc」(ホワイトクリスマス)

他にも、クリスマスの子供向けの歌はこんなのがあります

https://www.youtube.com/watch?v=hFIXdOQRYFs

ちなみに、先生が思いつくクリスマスソングは、

Michel Polnareff(ミッシェル・ポルナレフ:フランスの国民的歌手) の「L'Homme en Rouge」です

https://www.youtube.com/watch?v=7C7GAbDcNvs

フランス語で歌を聞くのも、耳のトレーニングになるのでオススメです

ぜひたくさん聞いてみてくださいね

フランスの第一次世界大戦、 消費習慣、 スポーツニュース

フランスのニュース 11月18日(土)〜11月24日(金)平成29年

フランスで話題の主要ニュース(11月18日(土)〜11月24日(金))のまとめです。

 

1)  バラク・オバマ、パリでナポレオンに関する素敵な公表を行う:

この俳優産業の広報ネットワークは、12月2日に首都パリにおけるアメリカ前大統領の短時間の協力を得ることに成功した。 Click To Tweet

フランス語で読んでみる:Barack Obama à Paris, joli coup de pub pour les Napoleons

 

2)  テニス、デビスカップ:ツォンガはフランスをベルギーと同位に巻き返す:

フランス、リールで開催されているデビスカップファイナル初日、フランスはベルギーのダルシスに圧勝。それより少し早く、ベルギーのゴフィンはフランスにプイユに敗れた。 Click To Tweet

フランス語で読んでみる:Coupe Davis en direct : Tsonga remet la France à égalité avec la Belgique

 

3) 少量が最良:テラノバは肉の消費習慣を変えることを提案:

シンクタンクのテラノバは、フランス人に肉の消費を半分にするよう促している。目的は、差し迫る公衆衛生、環境そして経済問題に対応するためである。 Click To Tweet

フランス語で読んでみる:Moins et mieux : Terra Nova propose de changer les habitudes de consommation de viande

 

4) カンブレーの戦い:約1世紀、地中に眠っていた戦車:

カンブレーの戦いから百年の機会に、フランス北部のフレスキエ村(Flesquières)に情報センターがオープンする。 Click To Tweet

1917年の戦いで実際に使われた、フランス唯一となるイギリス式戦車を収容するために特別に考案された。

フランス語で読んでみる:Bataille de Cambrai : Deborah, le tank qui a passé près d'un siècle sous terre

フランスの第一次世界大戦、 消費習慣、 スポーツニュース

フランスのニュース 11月11日(土)〜11月17日(金) 平成29年

ボージョレ・ヌーボー(

フランスのワイン

今年のボージョレ・ヌーボー(Beaujolais nouveau)はお口に会いましたか。そのきっかけでフランスでのワイン文化を取り上げてみましょう。

 

ボージョレ・ヌーボー(

 

日本でフランスワインと言えば、ボルドー(Bordeaux)やブルゴーニュ(Bourgogne)産ワインがよく流通していて有名ですね?フランスではどうでしょうか。実はフランスでも同じで、ボルドー、ブルゴーニュ産ワインがお店でも自宅でも良く飲まれています。もちろん、フランスの他の地域のワインも日本よりも種類が多く、そして格安で手に入れることができます。地方に住むフランス人の間では、その地域のワインを飲む事も多く、地産地消が進んでいるように思います。(例えば、南仏では、南仏産のロゼワイン(Rosé)が夏の食事のお供に好まれて飲まれます。)外国産のワインもよく飲まれていて、スペイン、イタリア、ドイツ、スイス、カリフォルニア、オーストリア、チリワインなどがよく飲まれています。

 

ぶど畑

 

フランス人は料理の種類(肉料理か魚料理か)や、食前・食中・食後のタイミング、季節、気分に合わせてワインを上手に選びます。知人宅で開かれるパーティー(soirée)への手みやげとしてもワインはよく選ばれていますね。

このように、ワイン愛好家の多いフランスでは、年に一度のワインのビッグイベント、Vinexpo Bordeaux(ワインエクスポ ボルドー)も大変有名で、このエキスポでは世界各国のワイン生産者達がボルドーに集います。

フランスのぶどう畑は日本で言う田んぼと同じ。日本ではお米が主食ですが、それと同じくらいのワインがフランスでは作られている、というわけですね。

 

フランスワイン

 

さあ、ワインの種類について触れてみましょう。 

※ワイン le vin

赤ワイン le vin rouge

白ワイン le vin blanc

ロゼワイン le vin rosé / le rosé

甘口ワイン le vin doux

辛口ワイン le vin sec

スパークリングワイン le vin mousseux

ホットワイン le vin chaud

フランスの第一次世界大戦、 消費習慣、 スポーツニュース

フランスのニュース 10月20日(金)〜10月27日(金)平成29年

フランスで話題の主要ニュース(10月20日(金)-10月27日(金))のまとめです。

 

1)社会保障費の2018年度予算案検討:社会保障貢献税の増税が適用される:
フランスの国民議員は今週、30億ユーロの赤字を減らすことを目指し2018年の財政案における社会保障費について検討を開始した。 Click To Tweet

各種手当、タバコ代、ワクチン代など、多くの項目が30億ユーロの赤字を減らす為に検討されている。

フランス語で読んでみる:Salaires, vaccins, allocations, tabac… ce que change le budget 2018 de la Sécurité sociale

 

2)資産税、住民税の大幅減税が可決される:
フランス大統領のエマニュエル・マクロンの初めての予算会議において、資産税やまた住民税の大幅減税(80%)などの税制改革案が、10月24日の国内議会にて可決された。 Click To Tweet
フランス語で読んでみる:Taxe d’habitation, réforme de l’ISF : l’Assemblée nationale adopte le volet recette du budget 2018

 

3)エマニュエル・マクロンがギアナを訪問:緊張下の訪問:
フランス大統領のエマニュエル・マクロンは、木曜日より3日間、フランス海外県のギアナを訪問する。「私はサンタクロースではない、なぜならギアナ人は子供ではないからだ」と一挙に語った。 Click To Tweet

昨年のギアナの社会危機後、エマニュエル・マクロンは緊張した雰囲気だ。デモ、市長の反抗、ジャーナリストによる評価など、論争的な状態である。

フランス語で読んでみる:Fronde des maires, manifestation, note aux journalistes : les trois épines dans le pied de Macron avant sa visite en Guyane

 

4)エジプト大統領の公式訪問:
アブドルファッターフ・アッ=シーシー大統領のパリ訪問に、エジプトの人権侵害を表明する非政府組織が激しい反応を見せる一方で、フランス首相はエジプトをテロ対抗の同盟国として迎えた。 Click To Tweet
フランス語で読んでみる:Visite du président égyptien à Paris, entre vente de Rafale et droits de l'Homme

 

5)クリストフ・カスタネが共和党前進党党首となるか:
11月18日フランス政党議会が開催されるが、現在の政府代表が唯一、首相官邸内の候補者である。エマニュエル・マクロンに選任されたクリストフ・カスタネは、水曜日、政府にとどまらず立候補を確定した。 Click To Tweet
フランス語で読んでみる:Christophe Castaner peut-il cumuler son ministère et la présidence de LREM ?
parler動詞の活用と使い方

Parler動詞の活用と使い方

 

今回はparler動詞の活用と使い方を紹介します。parler動詞は第一グループですのでこのように活用します。発音してみてください。(GoogleChromeのみ対応)

 

 

 

parlerの後は外国語が付きます。例えば:Je parle français.

そうです、外国語は国籍の男性形容詞と同じです。国籍の形容詞のご紹介はこちらです:やさしいフランス語 初級 自己紹介 国籍

いくつかの外国語を紹介します。発音してみてください。(GoogleChromeのみ対応)

 

 

質問をするときはこのように言います:Est-ce que vous parlez japonais ?

または:Est-ce que vous parlez français ?

 

もっとフランス語を勉強したいなら私のオンラインフランス語講座もトライしてみてね。

フランスの秋

フランスの秋

日本で秋と言えばやはり、読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋!ですよね?

 

フランスの秋

 

フランスではどうでしょうか?実はフランスの秋は日本の秋よりも寒く、ちょっとさみしくなるアンニュイ(ennui)な季節です。特別なものと言えば、最近では日本でも恒例となったボージョレ・ヌーボー(Beaujolais nouveau)を初めとするワインの収穫の季節であり、また鹿やイノシシなど野生の鳥獣を狩猟して食すジビエ(gibier:野禽獣、狩猟鳥獣)の季節でもあります。

 

フランスの秋

 

日本でもジビエ料理が少しずつ広まっていて、東京のフレンチレストランや居酒屋、ビストロなどで、秋のおすすめメニューとしてジビエを見かける機会が増えて来ました。

ハロウィンやクリスマス(Noël)など海外の文化を上手にと入れる日本では、フランス文化もまた年々取り入れられているようですね。

 

フランスの秋

 

今回は、ジビエの単語を少しご紹介します。

 

主なジビエの種類

マガモ le colvert(男性名詞)

アヒル le canard(男性名詞)

ヤマウズラ le perdreau / la perdrix

キジ le faisan(男性名詞)

ライチョウ la grouse(女性名詞)

野うさぎ le lièvre(男性名詞)

※フランスでよく食べられる家禽のウサギは、le lapin(男性名詞)

シカ le chevreuil (男性名詞)

イノシシ le sanglier(男性名詞)/ le marcassin(男性名詞)

クマ l’ours(男性名詞)

 

ジビエの中でも、マガモ(canard)は一年を通してフランスでは良く食べられていて、フランス人の大好物です。フランス南西部の郷土料理としても有名ですよ。